男鹿みなと市民病院
基本情報
- 郵便番号
- 〒010-0511
- 住所
- 秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り1-8-6
- 電話番号
- 0185-23-2221
- FAX番号
- 0185-23-3179
- 院長名
- 木村 圭介
- URL
- https://www.ogaminato.jp/
病院の概況
設置主体 | 男鹿市 |
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規模 | 許可病床数:一般病床110床 職員数:187名(医師16名、看護職員数108名) |
診療科目 | 内科・精神科・神経内科・小児科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科(計13科) |
基本理念
- まごころの医療サービスを行います。
- 信頼され親しまれる病院づくりに努めます。
- 常に新しく良質な医療の提供ができるよう心がけます。
- 健康増進や疾病予防のお役に立ちます。
以上のことを、地域住民の方々の生命と健康を守るために心がけております。
立地条件
JR男鹿駅より徒歩5分。病院名にあるように“みなと”に位置しています。 男鹿マリーナが隣接し、病室から日本海を望むことができます。
将来構想
基本理念を基に、地域中核病院として全職員がそれぞれの役割を果たし、 よりいっそう住民から信頼され、選ばれる病院を目指しています。
看護部の概況
理念
「つなぐ看護」
地域住民の皆様に愛されるよう、安全で思いやりのある看護を提供します。
方針
- 人間としての尊厳を守り、個別性を尊重した看護を提供します。
- 自らの行動に責任を持ち、安全な看護を提供します。
- 看護職として品位を高め、自己の能力開発に努めます。
看護体制
看護体制 | 急性期一般病棟(10:1) 地域包括ケア病棟(13:1) 勤務体制 三交替制(週休2日制) |
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看護方式 | 固定チームナーシング |
看護職員数 | 看護師 86名 看護補助者 9名 准看護師 1名 看護助手 12名 |
勤務時間
- 日勤 8:30~17:15
- 準夜 16:30~ 1:00
- 深夜 0:30~ 9:00
教育理念
いのちをまもり、つなぐ看護が提供できる人材を育成する
教育目標
看護職の生涯学習を支援し、看護サービスの質向上を目指す
教育体制
<新人教育>
厚労省「新人看護職員研修ガイドライン」に沿ってプリセプター制度で実施しています。安心して臨床看護実践力を習得できるよう一緒に取り組んでいます。中途採用者にも相談役(メンター)がサポートし、チェックリストを活用して職場に対応できるよう指導します。自己研鑽と継続学習がいつでも行えるようe-Learningシステムを導入した学習環境も併用しています。
<現任教育>
日本看護協会が勧めている「看護実践能力習熟段階」を用いて、習熟度に応じた研修を企画実践しています。段階は新人からプロフェッショナルステップは新人からはじまりⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳまであります。e-Learningシステムも併用しています。
<管理者研修>
マネジメントラダーを1-4段階とし、各段階に応じた研修を企画実践しています。e-Learningシステムも併用しています。
<スペシャリスト>
認定看護師はⅠ、Ⅱ、Ⅲのステップを進み、オリジナルの計画を立てて実現したい看護に取り組んでいます。
採用案内
採用案内の方法
一般公募
(市広報、男鹿みなと市民病院ホームページに掲載)
常時、受付けしております。
採用数
令和7年度採用者の募集人員 5名
応募手続き
必要書類等は男鹿市の公募要領により提出。
採用試験
8~9月頃
試験内容
面接
施設見学
随時可能です。看護部長室にご連絡下さい。
待遇
給与
基本給 | 月額254,897円(看学3年卒・短大3年卒者初任給) 月額258,925円(大学4年卒者初任給) |
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諸手当 | 通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当など。 |
福利厚生
男鹿市規定による。
先輩看護師からのメッセージ
新入職員 Sさんより
入職するに当たり、3交替勤務への不安はあったものの、働いてみれば勤務中は忙しいですが、協力体制があるので残業は少なく、休みが取りやすい職場でした。ワークライフバランスを構築しやすい職場だと思います。病棟再編と病床数減少の変化はありますが男鹿の中核病院で今後も必要とされる病院だと思います。
子育て中職員 Sさんより
育児と仕事の両立に悩んでいるときに当院に就職しました。病院勤務はブランクがあり不安でしたが、中途採用にもプリセプター制度があり安心して業務に取り組む事ができました。育児しながらは時間に追われて大変ですが、子供の体調不良で急な休みも快く調整していただき、楽しく安心して働けて感謝しています。
訪問看護師 Aさんより
利用者さん・ご家族にとって“誰より身近な医療者”としてその思いに寄り添い、多様なニーズに対応しています。訪問看護の現場では日々新たな発見や挑戦があり、患者さんの笑顔や暖かい言葉に触れる瞬間にやりがいを感じます。