病院紹介

秋田赤十字病院

基本情報

郵便番号
〒010-1495
住所
秋田県秋田市上北手猿田字苗代沢222番地1
電話番号
018-829-5000
FAX番号
018-829-5255
院長名
小棚木 均
URL
http://akita-med.jrc.or.jp

病院の概況

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病院の概要(令和3年4月1日現在)

設置主体
日本赤十字社
大正3年7月設立、現病院は平成10年7月移転(第4代病院)
規模
病床数(480床)
職員数(名):医師135、看護師510、助産師44、保健師4、その他319
診療科目

(31科)
内科、腎臓内科、代謝内科、血液内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腫瘍内科、精神科、小児科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、救急科、緩和ケア内科、病理診断科
理念
私たちは、人道・博愛の赤十字精神に基づき、患者の皆様が「来て安心」・「受けて満足」・「確かな信頼」を得られる心の通った病院を目指します。
特徴
①高度医療の推進(秋田県の政策医療実施施設)
 救命救急センター、総合周産期母子医療センター、神経病センター、
 ドクターヘリ基地病院
②地域医療の推進
 地域医療支援病院
③予防医学の啓発・総合診療の実施
 健康増進センター、消化器病センター、附属あきた健康管理センター
④アメニティの充実・患者が安らげる環境づくり
 1ベッドに1つの窓のある扇形型病室、院内各所に絵画・彫刻・陶芸の展示、
 街の機能を付加
⑤医師・看護師・学生の教育研修機関:臨床研修指定病院、日本赤十字秋田看護
 大学・県立衛生看護学院助産科、海外研修医・看護師の受入施設
立地条件
秋田駅東口よりバスにて15分(約5km)、秋田駅西口よりバスにて25分(約7km)

看護部の概況

理  念
私たちは、いかなる状況においても人を大切にするという人道の心で看護します
基本方針
  1. 質の高い看護の提供に努めます。
  2. 看護実践能力の高い看護職員を育てます。
  3. 専門性を発揮できる看護職員を育てます。
  4. 病院機能の充実を図り地域社会に貢献します。
  5. 医療チームの一員として自律した看護職員になります。
  6. 良好な人間関係を基盤に健全な職場を作ります。
  7. 救護看護師を育成します。
看護体制
勤務体制:三交替制・二交替制  看護方式:固定チームナーシング
継続教育
ひとり一人の看護師が専門職として成長し、「看護を選んで良かった」と思えるように、平成16年から能力開発のしくみとして「キャリア開発ラダー」を導入しています。
当院のキャリア開発ラダーは、看護実践能力の習得段階をレベルⅠ~Ⅴの5段階とし、そのレベルに必要な能力を獲得するためにレベル別の教育プログラムを備えているのが特徴です。
この他、国内の災害発生時に救護活動をするための救護員看護師育成プログラムと、秋田県内で唯一、救命救急センターを持つ病院として、救急医療・看護に必要な知識・技術習得のための研修を計画的に実施しています。
さらに、平成22年度より新人看護職員研修が始まり、これまでの集合研修や職場内研修に加えて、救急外来、ICU・CCU、手術室のローテーション研修を実施するなど、基礎教育ではあまり経験できなかった部署での研修プログラムがあります。また、新人看護職員のサポートシステムとして各部署に教育担当者1名を配置し、プリセプター、サポーターと共に適時適切な支援ができるようにしています。
就職説明会
先輩看護師との交流を企画しておりますので、就職の参考にしていただき、当院を選んでいただきたいと思います。ご参加をお待ちしております。(詳細は当院HP掲載)

採用案内

採用案内の方法
県内外の大学・短大・看護専門学校に求人票送付
当院HPに掲載
採用数
令和3年4月:37名、令和4年4月:30名採用予定
応募手続き
必要書類:自筆履歴書(A3版、写真付き)、卒業見込証明書(在学中の方)
看護師免許証(写)(取得者のみ)、健康診断書(指定項目あり)
送 付 先:秋田赤十字病院 事務部人事課
    ※住所は上記のとおり
採用試験
毎年6月~7月に実施(予定)、その他随時実施しています。
施設見学の可否
可能→問い合わせ先:秋田赤十字病院 事務部人事課
          TEL:018-829-5000(内線2055)

待遇

給与
初任給:4年制大学卒(215,200円)、短大・専門学校3年課程卒(209,800円)
手 当:通勤手当、住居手当、扶養手当、寒冷地手当、時間外手当、深夜手当、
    期末勤勉手当等<令和3年4月現在>
福利厚生
日本赤十字社としての全社的福利厚生制度、病院として職員旅行補助、大忘年会、ビアパーティー、各種同好会活動等。院内保育所有。

先輩看護師からのメッセージ

先輩から一言

 看護師1年目を振り返ると、病院という日々変化する環境における、自分自身の看護師としての価値観の見直しなど、今まで味わったことのない1年間を過ごしました。入職当初は、病院の環境に慣れるのに精一杯でしたが、同じ病棟で働く先輩方のサポートで、知識や技術を徐々に修得し、看護師として自信を持って、患者さんへ関わることができるようになりました。
 また、当院ではプリセプター制を導入しており、プリセプターという指導者が新人看護師に日々の看護実践の指導を行っています。看護師1年目は、先輩方と報告・連絡・相談を密にとり、コミュニケーションを図ることが大切です。
 看護師1年目は、ローテーション研修があり、ICUや手術室など配属部署では経験できない処置や検査などを学ぶことができます。一般病棟で働くにあたり、ICUや手術室の看護の実際を自身の目で見て看護実践することで、配属部署での看護に活用することができました。加えて、キャリア開発ラダーも導入しており、自身の看護師としての知識や技術を習得し、日々の成長に活かすことができます。
 日々の看護で、自身が大切にしている看護観を見直しながら、今後も赤十字の理念である「人道」の心を大切にしていきたいと思います。

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